花の惑星

趣味の日記。

育て方

アジュガ2011

園芸系の記事を増強しようと…努力します(^^;
シソ科の耐寒性多年草 アジュガ(Ajuga reptans)です。

11/13写真差し替え
普段は地際から葉が出ているだけで花が咲く時のみ、数十cm〜数十cmほど高く花穂が出て咲きます。

2010植え付け
メジャーが見づらくなっていますが…
これは2010年11月中旬に植えた苗を今日撮影したものです。
1枚目の1つしか咲きませんでした。

2011植え付け
こちらは今年の6月に購入して植えつけたものです。

アジュガは耐寒性、耐暑性、そして耐陰性にも強くて強健な植物です。
花後に株からランナーが出てその先に子株を付けます。ランナーを切って増やすことも簡単です。
密集するのでグランドカバーに最適だそうです。

昨年植えつけたほうは霜が降り始めるころに植えつけたせいか、数株が植え付け後1か月ほどで枯れてしまいました。すぐに枯れてしまった株は木の下の乾燥した場所に植えていたもので、もしかすると乾燥が原因の1つかもしれません。
それと同時に、春までは完全な日陰になるために生育があまり良くなく1株しか咲きませんでした。
ですが生育は旺盛、ここまでぎゅうぎゅうに…

今年植えつけたほうは、夏場は朝から午後2時くらいまで日が当たる場所で20儡岾屬膿△┐弔韻泙靴拭Fなたのほうがやはり生育は良いです。夏の直射日光でも全く葉焼けが無かったことから日なたでも十分使えるようです。(※これは照り葉である品種無しのAjuga reptansだけかもしれません。葉の色が違う場合はお確かめください。)

品種も葉が斑入りやトリカラーと言う品種、白やピンクの花が咲く品種、株が小さな品種(チョコレートチップ)もあります。アジュガは1株に1つしか花をつけないので、小さいけれどたくさん咲かせると綺麗なチョコレートチップも綺麗です。

育て方は植えたら放置です。ただ、全体を覆うまでは草が生えやすいので草むしりが必要です。
密集しすぎると生育が悪くなるようです。
今年雨が多かった時期に一部に菌糸のようなものが付いていて枯れてしまいました。
殺菌剤で対応しましたが増えすぎたら重なりすぎない程度に間引いたり株分けが必要です。

注意したいこと
・植え付け時期は夏と冬を避ける。
耐えられなくは無いですが今年日当たりが良い場所に植えつけたアジュガはさすがにしなびました。乾燥には強くないようです。1日数回の乾いたら水やりを徹底すれば大丈夫でした。
夏冬を避けるとは言っても、アジュガはランナーから増えた子株から生産しているのか秋の販売が主ですね。
出来るだけ早めに購入して植えつけるほうが良いと思います。

・価格メモ
今年行った花屋さんでは150円〜300円程度が相場でした。
品種が違っても花屋さんごとにアジュガは統一価格でした。

日当たりが良いほうは来年確実に咲いてくれそう…! 楽しみです。
日当たりが悪いほうはもう少し日が当たるところに植え替えてあげようかな…(^^;

アジュガ レプタンス 1鉢 Ajuga reptans
アジュガ レプタンス 1鉢 Ajuga reptans
アジュガ チョコレート チップ1鉢Ajuga Chocolat chip

アジュガ チョコレート チップ1鉢Ajuga Chocolat chip
アジュガ・ピンク シェル1鉢 Ajyuga Pink Shell
アジュガ・ピンク シェル1鉢 Ajyuga Pink Shell

クロッカス

我が家のクロッカス。季節はずれですが今年の分。
今日は移動させるために球根の掘り上げをしました。

20110311クロッカス

20110305クロッカス
3月5日の咲き始めの写真。
20110311クロッカス
3月11日の写真。
満開の頃です。

20110815クロッカスとサフランの球根
今日、1か所だけ球根を掘り上げました。
コガネムシの幼虫が多かった……
左側に置いてある大きい3つはサフランの球根です。カインズホームで10球298円を3つ買いました。

この黄色いクロッカスは物心ついたころからずっとあります。
だから少なくとも15年以上は家にある。3か所中2か所はずっと植えっぱなし。
芝生の中に植わっているものもあって、冬に枯れた芝の葉の間から生えてくる様は素敵です。

クロッカスと芝生(高麗芝のような匍匐系の品種)はとても相性が良いかも。


・我が家の育て方
通常の球根と同じく2〜3個分深く植える。
密植するととても綺麗。分球する可能性を入れたら0.5個〜1個間隔で植える。
土壌が適していれば分球もするしずーっと植えっぱなしでも勝手に毎年咲く。
肥料は入れなくてもOK、入れるなら花後1回だけ化成肥料を。

アヤメ科のこの系統の球根は新しい球根が古い球根の上から出てきます。
冬は苔が勝手に生えてくる気にしたことはありませんが表面に出ないように注意しましょう。
球根使い捨てのような状態になってしまう可能性も。

寒さに当てないと咲かない品種があるみたいなので室内は咲くまで外に。
気温?太陽光?で花びらが開きます。外の地植えがベストですね。

うちのような粘土質土壌でも毎年咲かせてくれていることから、クロッカスは本当に強い。
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