花の惑星

趣味の日記。

ガーデニング

ツルハナシノブ ブルー

Phlox stolonifera ハナシノブ科フロックス属 ツルハナシノブです。2011年購入。

開花時の写真(2012/04/18)
写真がこれしかありません…
色だけ参考に。今の状態はそのうち載せます。

おぎはら植物園で購入。色を参考に…
再販は2012年10月ごろだそうです。定植を早めにすれば元々強い植物なので綺麗に咲いてくれます。
それにしても、フロックスかわいい‥

おぎはら植物園

アガパンサス

Agapanthus spp. ヒガンバナ科(APGではアガパンサス科)アガパンサス属 アガパンサスです。
正確な品種は不明。

植え付け後(2011/10/28)
植え付け直後の写真です。7月ごろ購入しましたがずっと放置していて植えるのが10月末になってしまいました。

保温時(2011/12/26)
もみ殻マルチ、多孔シートで霜よけ…のつもりが、ほとんど意味がありませんでした。
春、無いよりは早く芽が出たのかもしれない

現在の写真(2012/06/10)
現在は元気に茂っています。

実は別に株分けして鉢植えにしてあるものが2つありまして。
そっちは軒下に置いていたら葉が枯れず。落葉種ですが暖かい地域や軒下では落葉しないタイプみたい。
常緑種はもっと葉が太いですよね。最低マイナス10度近くになるこのあたりでは落葉種が無難なのかも

アガパンサス チェリーミルク

Agapanthus spp. ヒガンバナ科(APGではアガパンサス科)アガパンサス属のアガパンサス チェリーミルクです。
今年購入のため花の写真はありません。

植え付け後(2012/06/10)
2年前から欲しくてとうとう買いました。園芸店で購入。
花芽付きもありましたが来年以降のために花芽が付いていなかった元気そうな株を。
1,600円あたりが相場なのかな?
アガパンサスって綺麗なんだけれど、中々高くて手が出しづらい植物だったり…します。
長く見れば高くないのかもしれないけれど。

アガパンサス・チェリーミルク - タキイネット通販

咲くのが楽しみですね

続・テッポウユリ2011

以前の記事(テッポウユリ2011)で書きましたが、国華園のテッポウユリ…
なんでしょう、この違い。

比較写真
左側が2011年購入、右側が2010年購入。

2010年購入のユリ
2010年組
現在最高で1株から14個のつぼみを確認しています。
木子も大きいものでは2個のつぼみを確認。

2011年購入のユリ
2011年組
多くてつぼみが2,3個。
元々小さかったのでしょうがないかな

それにしても葉の形状からして違いますね…
これはもしや系統すら全く違う種類じゃないの‥? 本当にテッポウユリ?

開花まで待ちましょうか…

タグ「L012a」は、2010年購入のテッポウユリ、
タグ「L012b」は、2011年購入のテッポウユリです。

ガウラ カイザー ホワイト

Gaura アカバナ科ガウラ属 ガウラ カイザー ホワイトです。
※オリジナルはGaura lindheimeriです。和名は、白蝶草(ハクチョウソウ)。
ガウラの矮性品種。5/26購入。

花の写真
気温が低いせいなのか、元々こうなのか、ガク?はピンク色です。

全体の写真
後ろにアリウムがあるから見づらいですね…

購入したときのタグによると、30〜60cmだそう。
ガウラの中では中間の高さと言えそう。
でもカイザーはあんまり見かけないですね。
小さ目なガウラだとピンクがよく販売されている気がします。

アジュガ チョコレートチップ

Ajuga reptans 'Chocolate chip' シソ科キランソウ属 アジュガ チョコレートチップです。
アジュガの小さい品種。
普通のアジュガはタグ「A03a」をご覧ください。

花の写真(2012/04/29)
開花時の写真

花後の写真(4/29)
開花後、現在の写真。
雑草だらけ…(^o^;

チョコレートチップは、どちらかと言うと狭いお庭や寄せ植え向き。
普通に植えてしまうと手入れをよくしないと上の写真のようになってしまいます。
普通のアジュガより葉がしっかりしていて綺麗です。
 
基本的に育て方はアジュガと同じ。 しかし小さいので他の植物に埋もれて忘れないように…
普通のアジュガに我が家での育て方を載せています。タグ「A03a」をご覧ください。 

チェリーセージ 斑入り


Salvia microphylla シソ科アキギリ属(またはサルビア属) 斑入りのチェリーセージです。
これは葉に斑が入る種類。※学名が違ってたら教えてください。

チェリーセージはS.greggii (グレッギー)、S.jamensis (ヤメンシス)、そしてこのS.microphylla (ミクロフィラ)の総称だそうです。
園芸品種はこの辺を交配させてるらしく、明確な区別はしていないらしい…場合によってはSalvia spp.と表示します。
トリミングした写真
トリミングした写真。

全体の写真
全体の写真。
 
チェリーセージは大きくなって根元は木質化します。
大きくしたくないのであれば毎年春の萌芽前までに剪定すれば小さく抑えることができます。
我が家では冬場の霜と気温がぎりぎり(最低-10度近く)になるので春に剪定します。

また、花数が減ってきたら深めに刈り込むと良いようです。
ときどき葉の班が消える先祖還り現象が発生することがあるみたいです。
普通のチェリーセージになる前にその枝は剪定しましょう。

チェリーセージー(斑入り葉)
チェリーセージー(斑入り葉)
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