アイスバーグ(9/16)

完全に放置していた昨年春購入した新苗のバラです。
綺麗に咲かせてくれました。
アイスバーグ
アイスバーグ
そこそこ剪定をして、傾き修正と少し移動させるために掘り起しました。
幹が直径3cmほどです。

ピンクシフォン(9/8)
シュートから出てきたピンクシフォンの花。本当は全部摘み取ったほうが良いですね。

アイスバーグ(11/15)
アイスバーグ、11月15日の写真です。寒くなると若干ピンクになるようです。

いろいろバラについて書かれているサイトを参考にしつつ…いい加減に。
・植え付け
便利なのは元肥になるのを規定量、元の土が粘土質なので培養土などを半分くらい混ぜて植えました。
・管理
黒星病やうどん粉病、アブラムシ等害虫が発生したため適宜薬剤を散布しました。特に春から夏はアブラムシ、コガネムシ、ガの幼虫が大量発生したので薬剤無しではどうにもなりませんでした。
肥料も販売されているバラの肥料を最初は規定量
8月からは忘れてしまって施肥は半分以下になっていました。
シュートは切らず、花柄摘みのみ。真夏までは花はすべてつぼみの段階で剪定。夏剪定なし。

きちんと管理していたのは夏まで、それでも害虫や病気は大量発生…
秋には下のほうの葉はほとんど落ちてしまっていました。
しかし、アイスバーグ、ピンクシフォン共にきれいに咲きました。


植え付けは肥料(牛ふん堆肥、油粕等)を足し、地上20〜30cmくらいまで強剪定してしまいました。何せかなり大きくなります。
ここは彼らの頑張り次第で来年も咲かせてくれるか

今後の課題、どうやらバラたちがコガネムシを我が家に引き連れてユリの球根の食害を加速化させているように感じます。でないと今までにオニユリが無くならない理由が説明できない‥
スミチオンって効くのかな…?

あとは夏剪定、写真が無いのですがやはりぼさぼさになってしまいます。
大きく育てるだけでなく、鑑賞に良くするために今年からはきちんと夏剪定しようと思います。

今年の春はたくさん咲かせてくれることを祈りましょう