花の惑星

趣味の日記。

ギボウシ購入

ギボウシ(ホスタ)を注文しまして…
こちらで購入しました→小森谷ナーセリー 楽天市場店
お店の感想・購入品種は後半に。

開封後の写真
開封した写真。
なぜか段ボールの周りにエアクッションがまいてあり…それを破ってみると段ボールがびちょびちょでした。
エアクッションの内側に伝票が張ってあったから配送業者のほうで包み直したのかなぁ…?

根の状態
裸苗と書いてあったので玄関ですぐに新聞にくるまれているものを剥がしたら若干土が付いてました
おかげで土が散乱……
輸出するわけではないので一部の苗には土が入っていたみたいです。

全体の写真
苗の圃場が違うらしく土が違う…っていうか、
土が付いてたのはポット苗だったのだろうか…

根の表面に着いた土以外は大体落とされていました。
見た感じ、1品種(プランタギネア ヴィーナス)に白いワタ状のカビが生えてました…
今回は初めての購入だし問い合わせが面倒だったので殺菌剤で対応。なんとかなるかなー
次あったら文句言うから!

小森谷ナーセリーさんは今のところ国内で一番多品種(100以上)を販売している?
ただ、同程度の値段でこの時期に買う場合、確実にポット苗のほうが芽数が多い。
1株(ほぼ1芽)500円というのは魅力的だけど、お財布に余裕がある方はできれば店頭で苗を買ったほうが良いかも。
成長が遅い品種だと苗と比べて成長に1年以上差が出る可能性。
そのため、どちらかと言うと珍しい品種を買う目的や、大量に買いたいという方向けにおすすめです。
まぁ何個も買いたいって人もそうそういないだろうしね…ギボウシ好きにはたまりません!笑


以下今回購入した品種
ホスタ(ギボウシ) ‘ファースト フロスト’苗 1株(根株)
ハルシオンの変種だそう。フチがある。

芳香あり!ホスタ(ギボウシ) ‘トルティーヤ チップ’苗 1株(根株)
タマノカンザシが親? 系統に持つ葉の明るい斑無し品種。

芳香あり!ホスタ(ギボウシ) ‘プランタギネア ヴィーナス’苗 1株(根株)
八重咲きタマノカンザシに似てる花らしい。香る八重咲き\(^^)/
一重咲きが好きな私でも1品種くらいはね…
カビの影響がどれくらいあるか様子見。だめならまたあとで買うしかないか。

新芽の色が美しい!ホスタ(ギボウシ) ‘ホワイト フェザー’ 苗 1株(根株)
新芽がクリームホワイト。来春が楽しみ!

ホスタ(ギボウシ) ‘ノーザン イクスポージャー’苗 1株(根株)
超大型種…切り取られて葉柄のみで届きました。
どうせ葉焼けしてたら枯れてしまうので大丈夫…だけど今回はスリット鉢に植えました。

無事に根を張ってくれることを祈ります!

オニユリのむかごまきと…

今年もやりました。オニユリのむかごまき、それと2011年組の確認と植え替え。
まずは2011年組から……
1年栽培とむかごの比較
むかごとの比較です…小さい/(^o^)\
昨年の2010年組「オニユリのむかご(1年栽培)」と比べましても…
直径1cmにも満たないものばかり。去年収穫したむかごが小さかった?
去年400個くらいまいたものの、数えたら160〜170に減ってました。残念。
しかも来年開花は皆無で再来年以降、もしかしたらほぼ全てが3年後の開花になってしまうかもしれません。

今年採れたオニユリのむかご
今年採ったむかごです。全部で230〜250個ほど。
左側は地植え、右側は鉢植えのオニユリから採取しました。
大きさの差はむかごが出来始めた時期の違いです…地植えの方は遅かった。
色艶が違うのは砂埃が付いてるせいかも。

植えたプランター
植えつけました。2011年組、2012年組共にプランター2個ずつ。
土を変えて各組また比較実験してみます。
・2011A、2012Aには鹿沼土・赤玉土・ピートモス
・2011BにはA+使い古しの培養土
・2012BにはA+バーク堆肥
比率は適当に…水を入れて数秒で浸み込む程度で。

●2011年組より改善点 
・培養土。一番は清潔な土の割合を大きくしました。残りは有機肥料等で調整します。
・植付時に肥料を入れていません。1か月くらいしてから何かしら入れようと思います。
・育苗箱は使わず。その分深く出来るので乾燥しすぎるのも防げます…
・覆土。覆土は隠れる程度ではなくしっかり2,3cm埋めました。

昨年の失敗原因は培養土と乾燥な気がします。
これで来年は成功できると良いな‥

オニユリの子苗経過2012

今年も開花後一息ついたのでブログを。
満開の様子(2012年7月29日)
今年もきれいに咲いてくれました。

ここからは2010年組、2011年組のオニユリむかごの経過…
↓2011年組
上段の育苗箱
上はレンガで高く上げておいた育苗箱。うーん…
下段の育苗箱
コンクリート敷きの上に直接おいておいたもの。
結果!大失敗/(^o^)\ 合計300個も埋めたとは思えない。
コケが多い‥まぁ日陰でやってるからしょうがないんだけれど。

こちらは2010年組↓
培養土の子苗
去年、掘り上げて使い古しの種まき用土にまた埋め戻したプランター。
半日陰だったがためにちょっと弱々しいけれど、むかごが結構出来るほど成長しています。

種まき用土の子苗
培養土に埋めたオニユリ…雑草でわかりづらいですが、種まき用土と比べると圧倒的に少ない!
1つだけ開花
けど、その培養土の中の1株が1輪花を付けました。2年で開花だし…早いからもしかしたら
掘り上げたときに見つけた小球かもしれません。

考察……
某原発事故の後からか、培養土の質が落ちたと感じました。カビとかコケとか。
内容量を減らしたとか、品質が悪くなったとか、実質的値上げです。
放射能(Bq)検査ですかね。あれのせいかも
それも相まって、培養土ということから発芽数が激減したのだと思われます。

一番は種まき用の土に化成肥料をプラスして育てるのが発芽も促せるし成長もしやすいのかも・・・・・・?
次シーズンの課題はもうちょっと品質の良い培養土を使って比べて試してみることかな

今年のむかごはかなり不作。もう少し良いサイズになったら収穫して来年に備えよう。
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