花の惑星

趣味の日記。

オニユリのむかご(1年栽培)

2010年から栽培を始めたオニユリのむかごです。
今年との比較。
栽培条件→種まき用土+65僖廛薀鵐拭室磴靴は10.5cm黒ポット、午後から日が当たる半日陰です。
施肥は肥効期間3カ月の化成肥料を適宜与えました。

むかごと1年栽培したもの
ちなみに左側4つのほうが右側6つより大きいのは65cmプランターで栽培したからです。
右側は10.5cmポットで栽培しました。
というのも、プランターを1つしか用意せずにほとんど蒔けなかったのです。残りは仕方なく黒ポットに。

新聞紙やスケールから分かるようにまだまだ小さいです…
また、種まき用土にまきましたが、以前の記事に書いたようにむかごなので有機質が含まれた培養土が良いです。きっとそのほうが球根も肥大しやすいと思います。
※(2012/08/18更新)肥大しやすいですが、種まき用土と比べて雑菌等が多いため、
途中で無くなってしまう割合が大きいです。
素直に深めの鉢に種まき用土を使って植えたほうが確実です…
くわしくは「
オニユリの子苗経過2012」へ。

1年栽培したものと開花球

これは今年3輪以上開花した球根です。(正確な数を覚えてなくてすみません)
他の球根より小さくてひとまとめに植えたのですが、きちんと咲いてくれました。以前より肥大したかな?
今年は栽培環境が悪かったことから、少なくとも開花するのは2年後になります。

勝手に増えることから地面に蒔いても良いのですが、小さいものの管理はプランターのほうが楽なのでプランターでやっています。
葉っぱが1枚だけでなく姿がユリらしくなってきたら地植えでのびのび育てたほうが良いかもしれません。

まだ完全に1年生組は地上部が枯れていないので完全に枯れたらポットからプランターに植え替えてあげよう…

クロッカス

我が家のクロッカス。季節はずれですが今年の分。
今日は移動させるために球根の掘り上げをしました。

20110311クロッカス

20110305クロッカス
3月5日の咲き始めの写真。
20110311クロッカス
3月11日の写真。
満開の頃です。

20110815クロッカスとサフランの球根
今日、1か所だけ球根を掘り上げました。
コガネムシの幼虫が多かった……
左側に置いてある大きい3つはサフランの球根です。カインズホームで10球298円を3つ買いました。

この黄色いクロッカスは物心ついたころからずっとあります。
だから少なくとも15年以上は家にある。3か所中2か所はずっと植えっぱなし。
芝生の中に植わっているものもあって、冬に枯れた芝の葉の間から生えてくる様は素敵です。

クロッカスと芝生(高麗芝のような匍匐系の品種)はとても相性が良いかも。


・我が家の育て方
通常の球根と同じく2〜3個分深く植える。
密植するととても綺麗。分球する可能性を入れたら0.5個〜1個間隔で植える。
土壌が適していれば分球もするしずーっと植えっぱなしでも勝手に毎年咲く。
肥料は入れなくてもOK、入れるなら花後1回だけ化成肥料を。

アヤメ科のこの系統の球根は新しい球根が古い球根の上から出てきます。
冬は苔が勝手に生えてくる気にしたことはありませんが表面に出ないように注意しましょう。
球根使い捨てのような状態になってしまう可能性も。

寒さに当てないと咲かない品種があるみたいなので室内は咲くまで外に。
気温?太陽光?で花びらが開きます。外の地植えがベストですね。

うちのような粘土質土壌でも毎年咲かせてくれていることから、クロッカスは本当に強い。

オニユリのむかごまき2011

我が家に物心ついたころからずっとあるオニユリです。
我が家のオニユリは長年、この場所で世代交代して少しずつ増えてきたのかもしれません。今年は約40株が咲きました。
一般的に出回っているオニユリは種子が出来ませんが、葉の付け根に"むかご"を付けて、それを育てると3〜4年で花が咲くサイズの球根になるそうです。

残念ながら、私が調べた限りでは「咲きましたー」という記事はあっても、その成長途中をまとめた記事を見つけられませんでした。
かなり手さぐりな状態での挑戦です。

オニユリ

008

ここからが本題のむかごまきです。

mukago
これがむかごが付いている様子です。
植え付けがかなり遅れてしまった球根にはむかごが付いていませんでした。
むかご
これがむかごです。
今年は370個ほど採取しました。

育種箱

8月7日、むかごをまきました。
育種箱2枚に308個、むかごが隠れるか隠れないかの深さで覆土しました。
残りはプランター1個にばらまきました。
ほとんど覆土しない理由は、球根には「収縮根(牽引根)」という根があって、自ら潜る性質があります。
これは成長した際に、球根が浮いたのを地中深くに戻すために根っこが収縮する働きです。掘り上げるとぶよぶよになっている根っこがそう。
埋めても発芽しますが、浅い育種箱では底に潜ってしまう場合があるので注意です。
むかごはユリの球根に比べて乾燥には強いほうですが、日陰で乾燥させないでやると楽です。

昨年まいたものもありますが、成長途中ですので葉が枯れたら比較写真を載せたいと思います。
化成肥料で肥料やけしないといいんだけど…

これでいくつできるか楽しみ!
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